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zoom RSS 新さんまと生さんまと生さんま(解凍)の違いと、近年なぜ、さんまのお刺身が食べられるようになったのか?

<<   作成日時 : 2017/09/13 15:10   >>

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 新さんまと生さんまと生さんま(解凍)の違いと、

 近年なぜ、さんまのお刺身が食べられるようになったのか調査報告。

 えーと、まず・・・

 ●新さんま:旬のはじめ(ハシリ)に獲れたばかりのさんまを氷詰めにして出荷するもの(凍らない程度の低温に冷却=冷蔵)

 ●生さんま:旬(サカリ)に捕れたさんまを冷凍保存(マイナス15度以下で凍結)したもの

 ●生さんま(解凍):生さんまを解凍して販売しているもの・・・かな? 

 そんで、えーと・・・・

 90年代に入ってから冷凍技術が飛躍的によくなった。

 すご〜く低温でしかも急速で冷凍が可能に。

 そうなると魚の内部の水分を体積が増えることなく凍らすことが可能になった。

 つまり、内部にできた氷によって魚の身を損なう部分が少ない

 (解凍の時に旨味が赤い汁:ドリップとして流れ出す量が少ない=おいしいまんまで解凍できるようになった)。

 で、えーと・・・

 極低温で冷凍することにより、

 今まで加熱することでしか感染予防ができなかった、

 アニサキスなどの寄生虫を死滅させることが可能に。

 というわけでございまして、

 90年代以降は安心して、

 おいしいさんまのお刺身が食べれるようになったとさ、

 めでたしめでたし・・・

 え〜、間違っているかもしれませんが、

 たぶん、だいたいこんな感じじゃないかと思われます。

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