料理本の最初のページはなぜ肉じゃがなのか?

料理本の最初のページはなぜ肉じゃがなのか? まるで売れない自己啓発本のタイトルのような疑問を思いついて。和食の基本的調理法が学べるから? むかしバカ売れした料理本の最初が肉じゃがだった名残とか? 肉じゃがが作れると結婚できるから? ・・・考えてみてもわからない。「1回作ってみっか」と思い、作ってみる。人生初の肉じゃが作り。へー、今ってフライパンで作るのねー、お鍋じゃないのねー。へー、牛肉つかうのねー。豚肉じゃないのねー。などなどの発見ありて。あと、めちゃくちゃ簡単なんですね、肉じゃがって。「切って煮る、以上」って感じ。牛肉で作ると味に甘みとコクが出るんですねー。これはあれですね、具がゴロゴロ入ったスキヤキですね。砂糖も入れるし。煮崩れしないというのでジャガイモはメークインを使ったのですが、僕はもろもろと煮崩れした方が好きかなぁ。あ、それと絹さやを食べる直前に入れたのですが、コリコリ歯ごたえが残って良かったです。おいしかった。ごちそうさまでした。・・・で、「なんで料理本の最初が肉じゃがなのか?」はわかりませんでした・・・・。

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テニスボール

「テニスボールで体をほぐすと楽になる」というのを知る。仰向けに寝て、腰の下というか、おしりの上というか、その辺りにテニスボールを入れて、体重をかけてグリグリする。グリグリ。確かに気持ちいい。グリグリ。ということで最近、部屋にはテニスボールが転がっています。テニスしないくせに。

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お砂糖

砂糖が袋にみっちりと入っているのはうれしいのであるが、開けづらい。パンパンに入っているのでハサミが入れづらい。ハサミを入れると砂糖がこぼれる。てなことを妻に言うと「ちょっとだけ穴を開けて、一度つぶすべし」と言われる。・・・なるほどー。その手があったか

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