富嶽三十六景 神奈川沖浪裏ギャグ

 しつじでございます。
 お暑うございます。

 さて、夏といえば海!
 海といえば、富嶽三十六景 神奈川沖浪裏!

 ・・・ちょっと強引でしたね。

 
画像


 葛飾北斎の代表作でございます。

 波の瞬間を捉えた描写、
 構図の大胆さが素晴らしい、

 ・・・という評価をよく聞くのでした。

 しかし、わたくしは以前からこう思っているのでした。

 「北斎はこれをギャグで描いたんじゃないのかしらん?」

 ・・・どういうことかと言いますと、
 北斎のこの絵の狙いはズバリ、

 「富士山が波の一部に見えておもしろいでしょ~!」

 ってことなのじゃないのかしらん、と思うのでございました。

 ・・・そう考えると奥に見えてる富士山が、まるで波のように見えてきませんか?

 波も富士山も同じ色で塗ってますし、
 波濤の白を、富士山の雪に見立てて・・・。
 
 そうやって見ていくと、画面の手前にも富士山が見えてきます↓

 
画像


 ・・・いかがでしょうか? この新説。

 北斎の研究者の方が、いらっしゃいましたら、
 ご意見をお聞かせ願えればと思います。

 めえ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック